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葬儀が無事終了したことに感謝し、お寺様やお手伝い頂いた方、親戚の方へ、喪主や遺族がもてなします。
■ 精進落とし(精進上げ)とは?
身内の死に直面したとき、四十九日まで肉食をさけ殺生を控える意味で ”菜食を中心とした精進料理を食す習わし”がありました。四十九日後、普通の生活に戻る区切りとして食べる料理を「精進落とし(精進上げ)」と呼び、それ以降は肉や魚を口にしてもいいとされていました。しかし、現在では通夜の席で寿司をふるまう事が多く、精進料理だけを食べる事はありませんが、習慣として、葬儀(繰り上げ初七日法要)後に行われる会食のことを「精進落とし(精進上げ)」と呼んでいます。
■ 「精進落とし用のお膳の数」を把握しましょう
精進落とし用のお膳は一人1人前となるため、できる限りはっきりした人数を把握する必要があります。親族にはあらかじめ食事の席を用意していることを伝え、参加者を確認しておきます。葬儀の司式を務めた方(お寺様など)の分や、故人様のお供え用陰膳も確認します。また、葬儀を無事に終了できたことを感謝する席でもありますので、故人様と親しい友人・知人もお誘いする事もあり、地域によっては葬儀に際しお手伝いいただいた町会の方などもご一緒に食事をすることもあります。






≪準備後片付けをする配膳係りについて≫
葬儀式場でのお食事の際には、準備や後片付け、ドリンクやお茶出しサービスといった配膳サービス料が必要となります。1回の会食につき1名 ¥12,600となります。料理返礼品セットプランや多人数分の料理依頼の場合は、お料理代金に含まれることもあります。自宅などへお料理をお届けするだけでよい場合は、配膳サービス料は必要ありません。
≪お料理の内容について≫
料理の内容は季節により多少異なることがあります。また、料理を入れる器・お皿に関しまして予告なく変更される場合があります。予めご了承ください。
≪お料理の追加について≫
精進落とし用懐石膳は一名様分単位での追加が可能です。ただし、注文した数を減らすことは仕込みの関係上一切できませんのでご注意ください。また追加のタイムリミットについては、葬儀を行う場所や火葬場の場所、食事をするタイミングに寄って異なります。詳しくは、葬儀担当者までお尋ね下さいませ。
≪お料理の持ち帰りについて≫
余ったお料理などのお持ち帰りにつきましては4月~10月までの間は基本的にはご遠慮いただいております。持ち帰り可能な時期であってもお寿司など生ものにつきましてはお断りさせていただくことがございます。予めご了承くださいませ。
なお、精進落としの席に立ち会えない方へのお持ち帰りお弁当につきましては、葬儀担当者へご相談下さいませ。
このページに記載されるお料理は ”仕出し「入船」”の商品となります。