葬儀葬式のマナーや常識、知っておけば損をしない情報サイト

◇遺影写真は永く残るもの…。
葬儀の時には、祭壇に飾る写真が必要になります。本人希望のものや、ご家族の大好きな写真を用意しておきましょう。いざという時には、良いお写真はなかなか見つけられないものです。あらかじめ候補を何枚か探しておかれると良いでしょう。また、遺影写真は葬儀だけでなく、ご遺骨と一緒に飾るなど後々まで残るものです。その方らしいお写真をお探し下さい。
◇個性あふれる1枚をお選びください。
最近は、笑顔のお写真はもちろん、帽子をかぶったものや横を向いているものまで様々な写真を遺影に用います。どんな写真であれ、故人様の生前のイメージが最もでているものであればどんな写真でも大丈夫です。特に決まりごとなどはありません。
スナップ写真や集合写真、デジカメのデータなどを編集し、遺影写真は作製されます。生前が偲ばれる表情でお顔が大きく写り、ピントが合っている写真が引伸ばしには、最適と言えます。背景や衣服の修正は可能ですので、どうぞとっておきの表情の写真をお選びください。
![]() |
![]() |
![]() |
| 【スナップ写真など】 | 【デジカメなどデータ】 | 【Emailでデータ送信可能】 |
●お顔の大きさが親指の爪より大きい写真 ●傷や汚れの少ない写真 ●絹目調の写真は避ける ●デジタルカメラなどで撮影されたデータ画素数は300万画素以上を推奨しております。 |
||
元のお写真のピントがずれていたり、画像が小さいと…。
元のお写真の状態がピントずれだったり、極端に小さいお顔からの引き伸ばしの場合、いくら専門の技術をもってしても修正しきれず、ぼやけた遺影写真になることがあります。どうぞご了承くださいませ。